お風呂はTOTO「サザナ(sazana)」に決定! 配色や仕様など口コミします

totoのサザナのユニットバス

注文住宅を建てるときはもちろん、リフォームなどでも悩むことの多いユニットバス。

我が家では、TOTOの「サザナ(sazana)」を採用しました。

サザナにした一番の理由は、工務店からのおすすめ度が一番高かったから。品質と価格、どちらをとっても優秀とお墨付きを頂いたので、サザナに決定しました。

さっそくTOTO「サザナ(sazana)」の使い心地をまとめてみようと思います。

実際に作ったTOTO「サザナ」の配色はこちら

ユニットバスで、まず一番に悩むのが「配色」ですよね。

私もすっごく迷ったのですが、お風呂は主人の方がこだわりが強かったので、主人の意見を中心に決定。(笑)

迷いに迷ったサザナの配色シュミレーション

TOTOサザナの配色シュミレーションこちらが、完成前にTOTOのショールームで作ってもらった配色シュミレーションです。
このシュミレーションが上がってくるとちょっとテンションが上がります。

決定した配色は下記です。

▼床 → ほっカラリ床の「ブラック(タイル調)」
▼カウンター → お掃除ラクラクカウンターの「グラーノブラック」
▼アクセントパネル → 「プラナスブラウンウッド」
▼周辺パネル → 「プリエホワイト」
▼浴槽 → 「ジュエリーホワイトN」
▼エプロン → 「ホワイト」

ブラウン・ブラック・ホワイトをバランスよく配置して、高級感と清潔感を重視しました。(旦那曰く)

実際に出来上がったサザナのお風呂はこちらです

TOTOサザナのお風呂こちらが、注文住宅が完成して実際に使っているTOTOサザナです。
当たり前ですが、シュミレーション通りの出来栄え。

TOTOサザナの鏡と収納棚特に気に入っているのが、アクセントクロスの「ブラナスブラウンウッド」。
マットな質感と細かな木目調の柄あいが、かなり高級感アリ。
サザナはTOTOの中でも価格帯を抑えたユニットバスですが、配色次第でいくらでも高見えするはず。

※ちなみに……ちょっと関係ない話ですが、シャンプーやコンディショナーなどは詰め替えしない派です。

詰め替えしなくても可愛いデザインがたくさん登場しているし、なるべく家事の時短をしたいので、詰め替える作業を省きたい派。

TOTO「サザナ」の仕様について

次は、細かな仕様について。

特別なオプションはつけず本当にシンプルなユニットバスにしましたが、結局シンプルが一番使いやすい気がします。

採用したTOTO「サザナ」のサイズ

新居で作ったTOTO「サザナ」のサイズは、1616(1坪)サイズです。

お風呂は広々とした1624タイプと1620タイプでちょっと迷いましたが、26坪の小さな家で面積も限られているため我慢。

でも、1616(1坪)サイズでも十分広いです! 将来子供と一緒にお風呂に入るとしてもまったく問題ないサイズ。

浴槽は ”グレイドル浴槽”

我が家の場合、工務店の標準仕様で「グレイドル浴槽・ラウンド浴槽・スクエア浴槽」の3つから浴槽のデザインを選べました。

ここ、本当に迷ったのですが、最終的に ”グレイドル浴槽”に決定。

それぞれの特徴はこんな感じです。

▼グレイドル浴槽

ヘッドレスト部分を高くして首当たりを気持ちよく、またぎ込み部分は低くして、入りやすさに配慮。
リム形状は腕を掛けやすいように設計をしました。
美しいカーブと全身を包み込むような入浴感が特長です。

引用元:TOTO ホームページ

グレイドル浴槽は体のラインに沿ってカーブしているので、お風呂につかったときに腰がラク!

脚を伸ばしたときも自然な体勢でとっても心地良いです。首元も自然にホールドされてる感じ。

中央が低くデザインされているので、お風呂に入る瞬間もストレスフリー。滑らかなカーブでデザインもスタイリッシュです。

ショールームで試してみて、一番体になじむ感じがしました。

節水効果はこの3つの浴槽のなかでは中間なので、バランスが取れている浴槽だと思います。

▼ラウンド浴槽

高い節水効果を持ちながら、肩まわりゆったりの入浴感が楽しめるバランスのとれた浴槽です。浴槽内ステップ(1317/1216/1220サイズ以外)はお年寄りやお子様のすべり込み防止にも最適です。

引用元:TOTO ホームページ

ラウンド浴槽は、湯船の中に段差があってイスのように座れるタイプのデザインです。

実はショールームに行く前は、絶対ラウンド浴槽にしよう! と思っていました。普段から半身浴をよくしていたので、イス部分がとっても魅力的だったのですが……。

主人は脚がうまく伸ばせないからあまりお気に召さないようでした。

確かに、イスがあることで脚が突っかかるし広々感は若干薄め。

その分節水効果は高く、小さなお子さんとお風呂に入ったりするなら便利かなーとも思ったのですが、ここは主人の意見を尊重しました。

▼スクエア浴槽

シャープな直線で構成された外観フォルムと、首、背中をやさしく支えるフォルムが特長。
スタイリッシュな浴室空間を作れます。

引用元: TOTO ホームページ

スクエア浴槽は、一番中が広々していて脚がピーンと伸ばせます。

この3つの中では一番ゆったり感があって広く、入ってみると圧迫感は皆無です。

ただ、首から腰にかけてカーブがなくほぼ直線に下がっているので、お風呂に入っているときに90度で座った状態に。(上手く説明できないのですが伝わるかな…?)

だらーんとお風呂に入ったときに、なんとなく腰に負担がかかる気がしてやめました。ちなみに広々している分、節水効果も低め。

お風呂に浸かった感じは個人差があるので、身長が高い方はこれが一番合うかも。我が家は主人も私もそこまで身長が高くないのでちょっと合わなかった…。

▼心地よさと節水のバランスで”グレイドル浴槽”に決定

この3つを試してみて、お風呂に入ったときの心地よさと節水力のバランスを見て、グレイドル浴槽に決定しました。

TOTOショールームの方も、グレイドル浴槽が一番人気でおすすめとのことでした。

鏡は ”縦長ミラー” にしました

鏡は、縦長ミラーとワイドミラー(横長のタイプ)で迷いましたが、最終的に縦長ミラーにしました。

縦長ミラーなら、お風呂で体型チェックできるし……。(笑)

あと、ワイドミラーだと湯船に浸かっているときに鏡が見えるのが気になります。

これは完全に個人的な感想なんですが、なんとなくお風呂に入っているときに後ろ側を見たくないので…。(小さい頃のトラウマがあって、後ろに何かいるんじゃないかって怖いんです。笑)

水栓は ”2WAYタッチ水栓” カウンターもつけました

TOTOサザナの2WAYタッチ水栓水栓は、こちらの2WAYタッチ水栓をつけました。
というか、標準仕様だったのでとくに選んでいません。(笑)

TOTOのホームページを眺めていると、水栓の種類がとっても豊富なので、選べるのならちゃんと調べるといいかも。

でもこの2WAYタッチ水栓は、ワンタッチでシャワーと蛇口のお湯が出せるのでかなり使いやすいです。

水量や温度調節は、右側についている丸い部分で調節します。微調整もしやすいから、結果的にこれでよかった。

この下に、グラーノブラックのカウンターがついています。

カウンター有り無しどちらがいいかは賛否両論ありますが、我が家はつけてよかったです。

確かに掃除が大変という一面もあるけど、体や顔を洗ったりするときに細々したものを置けるスペースがあるのはかなりラクです。

収納は ”セパレート収納” を3段取り付け

収納は、セパレート収納を3段取り付けました。
一番 石鹸垢がつきやすい部分をパッと取り外せるので、掃除がかなりラクです。
収納をつけないというご家庭も多いみたいですが、やっぱりシャンプーなどの置き場がないと私は整理整頓できない派。
なので、収納はつけてよかったです。

TOTOサザナのセパレート収納土台部分も上に引き上げれば簡単に取り外せます。
掃除が面倒なときや、汚れがひどいときは、この外したものをすべて浴槽でオキシ漬けしています。
簡単に汚れが落ちるし、清潔さも保ちやすいです。

やっぱり水回り製品はTOTO! 使い心地は抜群です

お風呂だけでなく、トイレやキッチンなど水回り製品は全てTOTOさんで購入したのですが、さすがTOTOという感じでやっぱり使いやすいです。

とくに使いやすく高機能だと思うのは以下の2点。

エアインシャワーで節水効果◎

シャワーヘッドを「エアインシャワー」という商品にしたのですが、この節水効果が凄いんです。

空気(エア)を含んだ大きな水玉で、「節水」と「心地よさ」を両立。

引用元:TOTO ホームページ

シャワーの水圧はしっかりあるのに、水に空気を含ませることで節水効果も絶大。

実際にショールームでどれだけ節水できるのかを実演してもらったのですが、従来のシャワーと使う水の量がぜんぜん違いました。

シャワーの水圧って、弱いとなんだか洗えてない感じがしてしまうけれど、確かに水道代も気になる。

でも、TOTOのエアインシャワーなら快適に使えて節水も両立できるから嬉しい!

 

※ちなみにこのエアインシャワーは、「角型・丸型」から選べます。

見た目は角型がスタイリッシュでカッコイイけれど、我が家は丸型にしました。

角型は手が大きくないと握りにくいんです……。丸型は、女性やお子さんなど手が小さくても握りやすくて使いやすい。

お掃除がラクなデザイン

TOTO「サザナ」のユニットバスは、お掃除がとことんラクなのも嬉しいメリットです。

  • お掃除ラクラク ほっカラリ床
  • お掃除ラクラク 排水口
  • お掃除ラクラク 鏡
  • お掃除ラクラク カウンター

などなど、とにかく掃除がラクなデザインが随所に散りばめられています。

シンプルで掃除しやすい形はもちろんだけれど、TOTO「サザナ」で感じるのは、嫌なヌメリ汚れが発生しずらいこと。

賃貸時代のお風呂では、こまめに掃除してもすぐにヌメリ汚れが発生していたのですが、なんとなくTOTO「サザナ」を使い始めてからは気にならなくなりました。

もちろん、まだ新しいからという理由もあると思うけど、嫌なヌメリ汚れが出にくいのはかなり嬉しい。

オプションの「きれい除菌水」などの機能はつけなかったけれど、とくに設置しなくてもお掃除はかなりラクです。

 

※ただ……、お風呂の配色をダークカラーにしたので石鹸垢や水垢が目立ちます……。

詳しくはこちら。

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TOTO「サザナ」のお風呂にして大満足!

TOTO「サザナ」のユニットバスについて、使い心地を口コミしてきました。

サザナはとっても使いやすくて快適です。

もし、注文住宅やリフォームでお風呂のメーカーに迷っているなら、私はぜったいTOTO推し。

ぜひ、ショールームでデザイン検討したり使い心地を試してみてほしいです。