洗面化粧台はTOTOのオクターブを採用! 使い心地は?

注文住宅を建てる際、洗面台は造作のおしゃれなものにしたいと思っていました。

でも、モデルルームを見たり、実際に設置した方のお話を聞いていたら、

「造作洗面台は使い勝手や衛生面がちょっと気になる……。」
「おしゃれで気分が上がるけれど、その分オプション料金も発生してしまう……。」

など、悩みポイントが続々。

特にオプションの金額が、目が飛び出そうになるほど高くて諦めました……。

 

そこで、洗面化粧台に工務店の標準装備だった「TOTOのオクターブ」を採用。

この記事では、

  • TOTOオクターブのデザイン
  • システム洗面台を広く使うために工夫したこと
  • TOTOオクターブの機能性

など、実際に使ってみた感想を口コミしてみます。

 

実際に設置した「TOTOオクターブ」のデザイン

施工をお願いした工務店では、TOTOオクターブの化粧台間口90cmが標準装備でした。

同じTOTOの「エクスア」シリーズがすっごくおしゃれで憧れたんですが、お値段的に諦めてこちらに落ち着きました。

化粧台間口90cmのオクターブはこんな感じ

はじめは、広々とした洗面台に憧れて間口120cmのタイプを選びたかったのですが、ここでもお値段が上がってしまうことと洗面所に圧迫感が出てしまいそうで90cmで我慢しました。

が、実際に設置してみると、90cmでも十分広々で使い勝手も良かったです。

洗面台オクターブの見た目今までずっと、賃貸アパートのちょっと狭い洗面台を使い続けていたせいか、化粧台間口90cmでもちょっとセレブになった気分。(笑)

ちなみに、下部の収納は2段引き出しタイプにしました。

一番ベーシックで使いやすいかなと思ったので、シンプルなこちらに決定。

サイドに棚を設置して幅を確保!

さらに、できるだけ洗面台を広く見せるために、洗面台のサイドに比較的安く作れる棚を作ってもらいました。

オクターブのボウル部分とちょっと質感が異なってしまうので若干不自然ではありますが、これで洗面台を広々使うことができています。

洗面台の幅を広げる棚

左側の四角い台が、大工さんに設置してもらった棚です。

幅47cmなので、洗面台と合わせて137cmの幅を確保できました。

これが意外と便利で、化粧やスキンケアをするときに物を広げることができて楽ちんだし、お風呂に入るときの着替え置き場にもなっています。

また、この台に合わせてコンセントを付けたので、除湿機やサーキュレーターを置くこともできます。

ちょっと、とって付けた感のある仕上がりになってしまいましたが、高さのぴったり合う棚を探すのは大変なので大工さんにお願いして良かったです。

扉カラーは”ロイダルブラウン”をセレクト

洗面台の扉カラーは”ロイダルブラウン”を選びました。

この扉の色に合わせて、お風呂や洗面所全体のアクセントカラーを濃い目のブラウンで統一しています。

横に走る木目調の模様とマットな質感で、落ち着いた雰囲気の色です。

 

TOTOオクターブの機能性は?

やっぱりシステム洗面台は、機能性が高いのも魅力的。

TOTOオクターブも、たくさんの優れた機能性をもっています。

たっぷり収納できる奥ひろ収納「奥ひろし」が嬉しい!

TOTOオクターブは、洗面下の収納部分に広々とした収納スペースを確保しています。

その名も、奥ひろ収納「奥ひろし」。(ネーミングセンスも抜群!笑)

引用元:TOTOホームページ様

洗面台下って配管が邪魔で収納が狭くなってしまいがちですが、TOTOオクターブは配管位置を上手く調整して収納部分の広さを確保しています。

画像の黄色い部分が、従来品より広くなっているんですね。

表から見えない部分なのでちょっと地味ですが、これが生活する上では本当に便利。

収納に困るドライヤーやヘアアイロンなどをバンバン入れてもまだまだ物が入ります。

洗面台の引き出し通販で大容量の詰め替え洗剤を買い溜めするんですが、下の引き出しに立てたまま収納できるのも嬉しい。
奥行きがしっかりあるので、これだけ収納してもまだまだ入ります!

オクターブのミラー裏収納ちなみに、ミラーは三面鏡になっているのですが、その裏の収納もたっぷり。
稼動式のトレーも9個付いているので、化粧品や歯ブラシなど、たくさん収納可能です。

「エアインシャワー」で水道代を節約!

TOTOオクターブの水栓は、手をかざすと自動で水が出てくる”ラクラクスマート水栓”と手動で水を出す”シンプル水栓”の2種類があります。

ちょっと迷ったけれど、ベーシックで使いやすい”シンプル水栓”のほうにしました。

オクターブのシンプル水栓レバーと水栓のみのとってもミニマルなデザインが洗練されています。
ちゃんとホースが伸びて、シャワー水栓にもなってくれるので掃除のときも便利。
こちらは、シャワーホースを最大限まで伸ばした写真です。

TOTOオクターブの水栓は、「エアインシャワー」という機能があります。

水滴に空気を含ませて節水できるという機能だそうです。

引用元:TOTOホームページ様

このイメージ画像のように、シャワー吐水の状態のときに空気を含ませて、水量が少なくても勢いのある水の流れを作れるそうです。

従来品の水栓に比べて、年間約20%も節水できるとか。

注文住宅を買って、節約生活するぞー!ってときに嬉しい機能ですよね。(笑)

節水と聞くと、水の勢いがなくて物足りないと感じそう……と思っていましたが、ショールームでお試しさせて頂いたとき、しっかり勢いのある水が出たのでビックリしました。

実際に普段の生活でこの水栓を使っていて、水の勢いが弱いと感じたことは一度もありません。

※エアインシャワーは、シャワー吐水のときだけ機能するそうなので、普通の吐水時には節水されません。
なので、私はシャワー吐水をメインに使っています。

「すべり台ボウル」で快適な使い心地

TOTOオクターブは、「すべり台ボウル」という機能もあります。

ボウル部分に傾斜が付いているので、スムーズに排水口に向かって水が流れてくれるので、ハンドソープなどの泡が溜まらずいつでもキレイ。

また、傾斜が付いているのでこんな使い方も可能です。

引用元:TOTOホームページ様

傾斜を利用して、ボウルの深い部分に水を溜めることができます。

これが洗濯物を手洗いするときに本当に便利!

ちょっと小さいものを手洗いしたい、というときに効率的に洗濯ができます。

掃除のときも、この部分に洗剤を溶かした水を溜めておいて、まわりをさっと洗うと楽ちん。

つなぎ目のないデザインでお掃除がラクラク

水を扱う洗面台は、どうしても水垢や石鹸垢が気になる場所。

だから、TOTOオクターブの掃除しやすいデザインも決め手になったポイントでした。

ボウルから蛇口、水栓レバーまでつなぎ目がなくフラットなデザインなので、タオル交換のタイミングでさっと拭き掃除しています。

大掛かりな掃除をしなくても、日々これだけでずっとキレイがキープできるから掃除の時短になります。

いつまでも新品のようなピカピカ感を簡単に保てるのは嬉しいですよね。

水垢がどうしても気になったときは、オキシクリーンを使って”オキシ漬け”しています。でも、ほんと半年に一度とかそれくらいの頻度です。

 

洗面化粧台を「TOTOオクターブ」にして良かった!

TOTOの洗面化粧台オクターブの使い心地を口コミしてみました。

実際に使ってみて、デメリットが見つからないくらい使いやすく毎日快適です!

工務店の方からも、TOTOの商品は値段とクオリティのバランスが良く、他メーカーの同価格帯の商品よりもグレードが高いとおすすめされました。

あこがれの造作洗面台は諦めましたが、システム洗面台には機能性の高さや使い心地で勝るものはないと思っています。

これからも大切に使って、いつでもキレイな洗面台をキープできるようにしたいですね。

もし、TOTOオクターブの導入に迷っている方がいたら、心からおすすめしたいです!

 

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