オーデリックの照明【採用したデザインと使い心地をレビュー】

注文住宅を建てるときやリフォームをするときに、必ず悩むのが「照明計画」。

我が家は迷って迷って迷いまくったので、オーデリック(ODELIC)のショールームにて相談して決定しました。

ただ、オーデリックのショールームは現状(2019年10月時点)東京にしかないので、なかなか行けないという方も多いはず。

少しでもそんな方の参考になればと思い、実際に設置したデザインや、オーデリックの照明の使い心地を口コミしてみたいと思います。

※ちょっと長い記事なので、目次から読みたい部分を探してみてくださいね。

オーデリックの照明① キッチンのペンダントライト

まずは一番お気に入り「キッチンのペンダントライト」。

シンプルな家を目指していましたが、唯一ちょっとデザイン性のある照明をセレクトしました。(それでもかなりシンプル。笑)

「OP252546LC」のペンダントライト

オーデリックのペンダントライト■ 品番…OP 252 564LC
■ 電球色
■ ダクトレール取り付け専用のペンダントライト
■ LED電球
■ コード収納フリンジ付き
■ 調光器は別売り(我が家は設置しませんでした。)
電球むき出しのデザインが可愛くて、こちらをキッチンのペンダントライトに採用しました。
こういうデザインって、ネットなどで購入するとけっこう安っぽかったりしますが、そこはさすがオーデリック。すごく高見えします。

照明をつけるとこんな明るさです

ダクトレールの照明

スイッチを入れると、電球がかなり明るく光ります。直視するとけっこうまぶしいです……。

調光器をつけなかったので、明るさを調整できないのがネック……。まぶしいのが苦手な方は、調光器の設置をおすすめします。

でも電球色の少しオレンジがかった暖かみのある色合いなので、周りの電気を消してこの照明だけを点灯させると雰囲気のあるお部屋になります。

まるでレストランにいるような明かりを灯してくれるので、特別な日のディナータイムなんかにはもってこいなデザイン。

フェイクグリーンとペンダントライト

普段はあまり点灯させずほとんど飾りみたいな感じで使っています。

こういった電球むき出しのペンダントライトは、植物と相性抜群な気がします。フェイクグリーンを一緒に吊るしていますが、照明とうまくなじんで良い感じに。

オーデリックの照明② リビングのスポットライト

「リビングのスポットライト」も、オーデリックで手配した照明の中でお気に入りのもの。

ダクトレールとセットで使うので、インダストリアルな雰囲気が簡単に演出できるのが魅力です。

「OS256472」のスポットライト

オーデリックのスポットライト■ 品番…OS 256 472
■ LED
■ 電球色
■ ダクトレール取り付け専用のスポットライト
■ 調光器は別売り(我が家は設置しませんでした。)

首振りが可能なので、ピンポイントに明るさ調整できるのが便利なスポットライト。

リビングの照明として取り入れたのですが、ソファで読書をするときに手元を明るく照らしてくれるのが助かります。

見た目もおしゃれだし実用性も抜群。

3つ並べて設置しています

オーデリックのスポットライト

リビングの天井に長めにダクトレールを設置して、スポットライトを3つ並べました。

一番手前の照明は本を読みやすいように角度を調整していますが、他の2つは適当です。(笑)

他の照明を消して、このスポットライトのみで部屋を照らすと、これまた雰囲気のあるお部屋になってステキ。

高い位置に設置したので、光を直視することもなくまぶしさは感じません。

こちらも調光器は別売りなので、より明るさを微調整したい方は設置がおすすめです。

オーデリックの照明③ リビングの壁面取付のライト

壁面取付のライトは、リビングのメイン照明として使っています。とことんシンプルな見た目で、おしゃれさというより実用性が高い照明です。

「OL291126P4E」のライト

オーデリックの壁面ライト■ 品番…OL 291 126P4E
末尾のEは電球色の意味。
B=昼白色、D=温白色です。
■ LED
■ 壁面・天井面・傾斜面に取り付け可能
■ 調光不可

見た目が地味すぎて、写真映えはしません。(笑)

でも、地味だけど良い仕事をしてくれる照明。我が家ではこれがリビングのメイン照明です。

これひとつでかなり明るいので、他の照明をつけなくても快適に過ごせるからかなり重宝しています。

キャットウォークの下にさりげなく設置しました。

地味だけど明かりはしっかりしている

オーデリックの照明

地味なデザインですが、光が広範囲に広がるのでかなり明るくなります。

写真だと白っぽく写ってしまいましたが、実際は電球色なのでもう少しオレンジがかった暖かみのある色合いです。

私はあまりに明るすぎる部屋は苦手なので、普段のリビングはこれひとつで本当に十分。(普段は先ほどご紹介したスポットライトはつけていません。)

あとはダイニングのペンダントライトを灯して生活しています。

オーデリックの照明④ 階段のブラケットライト

次は、階段に設置したブラケットライトのご紹介です。

「OB255198LD」のブラケットライト

オーデリックのブラケットライト■ 品番…OB255198LD
■ LED
■ 電球色
■ 調光不可

階段のブラケットライトは、おしゃれで凝ったデザインがたくさんあるけれど、トレンドっぽいデザインは飽きてしまいそう……。

そんな不安から、シンプルで程よくアクセントになってくれるこちらのデザインを選びました。

光のラインが美しいブラケットライト

階段の照明

この照明は、上下ライン状に光が広がります。

さりげないけれど、かなりおしゃれな空間を演出してくれるのが嬉しいポイントです。

ちなみに点灯していない昼間はこんな感じです。

階段のブラケットライト

壁に小さなボックスが付いているみたいなデザイン。

我が家ではちょっとインダストリアルな黒を選びましたが、白を選ぶとより壁になじんでシンプルな空間になりそう。

年を重ねても、いつまでも飽きないベーシックさが素敵です。

階段にいる猫この照明を選ぶときに、ちょっと暗いかな……と不安だったのですが、実際に完成してみたらまったく暗さは気にならず、ちょうど良い明るさでした。
ちなみに、1階から2階、ロフトまで繋がる折り返し階段に互い違いで4つ設置しています。
2階からロフトがスケルトン階段になっていて部屋からの明るさを取り込めるのも暗くならない要因かもです。

オーデリックの照明⑤ ダウンライトは様々な場所に設置

ダウンライトは、キッチン、トイレ、廊下、ロフト、洗面所、クローゼット、玄関と家のいたるところに多用しました。

一番ベーシックで使いやすい照明ですよね。

「OD361234」シリーズのダウンライト

オーデリックのダウンライト■ 品番…OD361 234
(ダウンライトは種類がたくさんあるのですが、光の色や仕様によって末尾が変化します。)
■ LED
■ キッチン・洗面所は昼白色、その他は電球色
■ 我が家が選んだタイプは調光不可
黒い枠の中央にライトがついたよく見るデザイン。
このシンプルさが、どんな空間にもマッチする秘訣です。困ったらダウンライト!みたいな感じでたくさん取り付けました。(笑)

ダウンライトを選ぶ際の注意点

オーデリックのショールームに行くまで気が付かなかったのですが、当初つける予定だったダウンライトは「電球部分」が取り外せない仕様でした。

多少お値段は安くなるのですが、電球がダメになってしまったらダウンライト本体ごと取り替えなければならず、工事が必要とのこと。

LEDなので、そう簡単にダメになることはないのですが、10年後くらいに全てのダウンライトの工事をするとなるとけっこう費用がかさみそう……。

そこでご提案頂いたのが、電球が取り外せるタイプでした。

ダウンライトの電球このタイプなら、明かりがつかなくなってしまったら電球だけ取り替えればOK。
ショールームの方も、こちらの方がメンテナンスが簡単なので断然おすすめとのこと。
もしこれからダウンライトを購入する方は、この辺も注意しながら選ぶといいかも。

食材の色をちゃんと見たいキッチンは昼白色に

オーデリックのダウンライト

我が家の照明は、リラックス感を演出したいと思ってほとんどを電球色(オレンジがかった色)にしているのですが、キッチンでは食材の色をしっかり確認したいので昼白色(白っぽい色)にしました。

そうすると電球色と昼白色の光が混ざって、食材の色を確認しやすい光になってくれます。

空間イメージやその部屋の使い方によって、電球の色を変えるとより暮らしやすい家になるはず。

ちなみに洗面所も清潔感のある空間にしたかったので、白っぽい色を選択しました。

【番外編】シーリングファンもオーデリックで購入

照明ではありませんが、シーリングファンもオーデリックで手配しました。

黒のシーリングファン■ 品番…WF249
■ チャコールグレー色
■ 傾斜天井対応
シーリングファンについては、こちらの記事で詳しく書いているので、もし良かったらご覧ください。
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ぜひオーデリックで「照明計画」を

以上、我が家で使っているオーデリックの照明についてまとめてきました。

オーデリックの照明は、どれも機能的でおしゃれなデザインなのでとってもおすすめです。

ぜひ、注文住宅を建てる際やリフォーム時の照明計画にオーデリックを検討してみてくださいね。